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[2014年]論評の 眼②/イ・ジョンヨン展‥現代と伝統の骨太な合体

화가 이정연‥글로벌적 의식, 로컬리티의 내재화

권동철 미술칼럼니스트 kdc@econovill.com

기사승인 2017.04.22  02:16:04

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▲ 「新創世記」より194㎝×259㎝ミクスドメディア(撮影ワシオ・トシヒコ)

 

褐色森林地ふうな色彩を基調とする大作がズラリと並ぶ。まことに、壮観。日本では、とても考えられない。色調に変化のある展示を心掛けないと、展覧会全体の見てくれが、あまりにも単調になるからだ。ところがイ・ジョンヨンの場合、決してそう単調にはならない。個々の作品がきわめて重厚で、奥行感に富み、トータル的に長い時間佇める。

갈색 삼림지와 같은 색채를 기조로 하는 대작(大作)들이 끊임없이 펼쳐져 있는 모습이 무어라 형언할 수 없을 만큼의 장관을 이루고 있다. 사실 이러한 광경은 일본에서는 도저히 생각할 수 없는 일이다. 어떤 전시회든 색조에 변화를 주지 않으면 전체적인 인상이 자칫 단조로워 질 수 있기 때문이다. 하지만 화가 이정연의 경우는 결코 단조로워 보이지 않는다. 작품 하나하나가 지극히 중후하고 깊이가 있으며 그로 인해 전체적으로 긴 시간 시선을 붙잡는다.

 

   
 

 

画面に配される形態が、自由にして大胆。けれど比較的対照できるイメージの形象が、過去にまったくないわけでもない。偶然だろうが、例えば日本なら、堀越千秋の油彩をすぐに思い浮かべる。もっと遡ると、堀越も意識したかもしれないクレメンテやクッキといった、いわゆるイタリアのニュー・ペインティング作品をイメージさせる。かれらの色調が地中海的で、どこまでも屈託がなく明朗なのに対し、イ・ジョンヨンのタブローは、朝鮮半島の風土や民族性を想起させる。とりわけ多用する貝の象嵌は、李王朝や両班階級の文化の伝統を連想させられてならない。

또한 화면에 배치된 형태가 자유로우면서도 대담하다. 물론, 이와 비교하고 대조할 수 있는 이미지나 형상으로서 과거 전례가 전혀 없는 것은 아니다. 예를 들어 일본에서라면 호리코시 치아키(堀越千秋)의 유채(油彩)를 떠올리게 한다. 더 거슬러 올라가면, 호리코시도 의식했을 지 모를 클레멘테나 쿠키 등의 이탈리아의 뉴 페인팅 작품들의 이미지가 떠오르기도 한다. 그들이 사용하는 색조가 다분히 지중해적이고, 지루하거나 비뚤어지지 않으며 명랑한 것에 비해, 화가 이정연의 작품(*원문에서는‘tableau’라고 되어 있음)은 한반도의 풍토와 민족성을 상기 시킨다. 특히 즐겨 구사하는 자개상감(*원문에서는‘조개 상감’이라고 되어 있음)은, 이조시대 왕가와 양반계층의 문화와 전통을 연상하게끔 만든다.

 

   
 

 

イ・ジョンヨンの現代絵画は、限りなくファイン・アートと伝統工芸との付かず離れずの緊張関係で成り立っているように思われる。高度な方法意識がグローバルでも、心情的には、どこまでもローカリティを内在させているところに、この女性画家ならではの最大の魅力があるのではなかろうか。

이정연(RHEE JEONG YEON, 李貞演,)작가의 현대 회화는, 파인아트(fine arts)와 전통공예와의 미묘한 거리감에 기반 한 긴장관계 위에 성립되어 있는 듯하다. 특히, 고도의 수법과 기법으로부터는 글로벌적인 의식이 엿보이면서도, 작품에 담긴 정서에는 철저하게 로컬리티를 내재화 시키고 있는 측면이야말로, 여성 화가만이 가질 수 있는 특유의 매력이 최대한 발휘된 부분일 것이다.

△てんじ=‘新創世記(Re-Genesis)’展-上野の森美術館(우에노 모리 미술관), 2014年 1月30日~2月5日  

△‘ギャラリー(GALLERY)’ 2014年 3月號

△ぶん=[論評の 眼]/ワシオ・トシヒコ(Toshihiko Washio, 와시오 토시히코)美術評論家(미술평론가)

 

   
▲ イ·ジョンヨン

 

◇イ·ジョンヨン

1952 生まれ, ソウル出身

△學 歷

1975 ソウル大學校 美術大 卒業 (專攻:東洋畵)

1984 ソウル大學校 大學院 修了

1988 プラット·インスティテュ一ト大學院 卒業(專攻:西洋畵·版畵)

1993 コロンビア·師範大學 博士課程 修了 (專攻:美術敎育)

△個展回數 - 38回

2015 38th-SteinbergMuseumofArtatHillwood

2014 37th-Palazzo Tagliaferro Museum, Andora, Italy

2014 36th-上野の森美術館(Ueno Royal Museum), Tokyo, Japan

2012 35回 ART ASIA/1 アジア代表作家展, Kips Gallery, COEX, Seoul

2011 34回 イ·ジョンヨン 招待作家展, Kips Gallery, NewYork, Chelsea

2010 33回 イ·ジョンヨン 招待作家展, Chelsea West Galley, NewYork, Chelsea

         32回 ART KARLSRUHE, ア一ト·カ一ルスル一エ, ドイツ

2009 31回 イ·ジョンヨン展 CASO, Contemporary Art Space Osaka, 大阪

2007 30回 第7回韓國現代美術祭 (KCAF) 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

         29回 イ·ジョンヨン 招待作家展, Gallery Oms, 米ニュ一ジャ一ジ一州

2006 28回 イ·ジョンヨン 招待作家展, バク·ヨントクギャラリ·

         27回 第6回韓國現代美術祭 (KCAF) 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

2005 26回 第5回韓國現代美術祭 (KCAF) 第1部·2部 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

2004 25回 “イラストで訪ねて行く文學の香り” 李貞演 イラスト展

(世界日報 “そこに森がある”: 韓國女性作家キム·インスクさんの小說, 6ヶ月揭載)

Insa Art Carnival 仁寺ア一トセンタ一

2004 24回 SFAF(サブタイトル:韓國美術十日間の祭り) 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

         23回 韓國現代美術祭 (KCAF) 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

2003 22回 韓國現代美術祭 (KCAF) 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

2002 21回 韓日ワ一ルドカップ記念展, 大阪府立美術館, 日本

         20回 韓國現代美術祭 (KCAF) 招待作家展, 芸術の殿堂美術館

2001 19回 コバヤシ畵廊 招待作家展, 日本, TOKYO, 銀座

        18回 東山房ギャラリ一 招待作家展, ソウル

        17回 省谷美術館 招待作家展, ソウル

        16回 KCAF - 21世紀, 世界へ羽ばたく韓國美術, 芸術の殿堂, ソウル

2000 15回 Korea Galleries Art Fair (東山房ギャラリ一ギャラリ一招待作家展),

        芸術の殿堂, ソウル

       14回 ギャラリ一グリムシ 招待作家展, 水原市

       13回 マニフ (MANIF) ソウル國際ア一トフェア, 芸術の殿堂, ソウル

1999 12回 MAC 2000, パリ、フランス

       11回 錦湖美術館, 現代造形作家賞受賞記念展, ソウル

       10回 カモス(CAMOS) 創立招待作家展, ギャラリ一アミ, ソウル

1998 9回 Korea Galleries Art Fair (ギャラリ一アミ 招待作家展), 芸術の殿堂, ソウル

      8回 原州雉岳芸術會館, 原州市

      7回 公平ア一トセンタ一, ソウル

1995 6回 ハワ一ズ公立圖書館, 米ニュ一ジャ一ジ一州

     5回 Center Gallery, 米ニュ一ジャ一ジ一州

1994 4回 Hannah Kent Gallery 招待作家展, 米ニュ一ジャ一ジ一州

1990 3回 韓國美術館 招待作家展, ソウル

1989 2回 Macy Gallery, 米·ニュ一ヨ一ク

1987 1回 ヒギンズ·ホ一ル·ギャラリ一, 米·ニュ一ヨ一ク

△主な受賞歷

1975 第24回 國展入選 (韓國畵部 非具象)

1976 第25回 國展入選 (韓國畵部 非具象)

1984 パリ國際委員會 優秀賞受賞 (パリ、フランス)

1985 Pratt 學生選拔展受賞 (Pratt Gallery, 米·ニュ一ヨ一ク) ブルックリン一,

(米·ニュ一ヨ一ク)

1991 Woman’s Vision Juried Art Exhibition 最高賞受賞 (米·ニュ一ヨ一ク)

1998 現代造形作家賞 受賞

1999 原州美術協會賞 受賞

2000 第10回 韓國美術作家賞 受賞

梨花(イファ)を輝かせた賞 受賞(梨花女子高等學校)

2006 KCAF招待作家賞 受賞

2011 韓國を率いる革新リ一ダ一賞 : 文化·芸術部門 (ニュ一スメ一カ一)

2012 今年の最も尊敬する人物 大賞 : 文化·芸術部門 (時事トゥデイ)

2013 韓國を率いる革新リ一ダ一賞 : 文化·芸術部門 (ニュ一スメ一カ一)

△主なグル一プ展

1983 韓國修交100周年記念展, ボン, ドイツ

1991 ‘4 Korean Artists in New York’

Hannah Kent Gallery, ソ一ホ一, 米·ニュ一ヨ一ク

1992 Seoul/New York `92, 韓國文化院ギャラリ一, 米·ニュ一ヨ一ク

1994 韓國女性作家8人の招待作家展, Hannah Kent Gallery, 米·ニュ一ヨ一ク

1999 自生的韓國美術に關する評論, ポスコ美術館, ソウル

2000 注目の作家 21人展, ボゴギャラリ一 企畵展, ソウル

韓國·ブルガリア修交10周年記念展, ソフィア現代私立美術館, ブルガリア

2001 林立美術館開館記念展, 林立美術館

2002 美術記者たちが推薦した招待作家展, 韓國美術の行方と檢證, ギャラリ一コリア

第23回 勞克者文化芸術祭 審査委員招待作家展, 世宗(セジョン)文化會館

2002 南北平和ア一トフェスティバル, 世宗文化會館

現代美術韓國作家10人招待作家展, Galleria artomat, イタリア

2003 6 Korean Contemporary Artists from Korea, 國連代表部ギャラリ一, New York

Best Star & Best Artist, ガナ仁寺ア一トセンタ一, ソウル

2004 Seoul Contemporary Art Exhibition in Rome, House of Association of

Architects of Rome, ロ一マ, イタリア

2005 ソウル美術大展 招待作家展 (ソウル私立美術館), 大韓民國光復60周年記念

京鄕新聞社招待作家展, 京鄕新聞社·貞洞·京鄕ギャラリ一

韓國美術招待作家展, ギリシャ·メリナ私立文化センタ一

その他100回以上のグル一プ展に作品展示

△International Art Fair

2000 Mac2000, Paris, FRANCE

2001, 2002 Art Cologne, Koelnmesse, Cologne, Germany

2001, 2002, 2003 Art Chicago (Galerie Bhak), Merchandise Mart, Chicago, U.S.A

2001 Palm Springs International Art Fair (Galerie Bhak), U.S.A

Art Miami (Galerie Bhak), U.S.A

2001, 2002 San Francisco International Art Exposition, U.S.A

2002 Melbourne Art Fair, Galerie Bhak, Australia

2005 ARCO Art Fair, FEMA, Madrid, Spain

Art Sydney, Royal Hall of Industries & Hordern Pavillion, Sydney

2007 palma de Mallorca, Spain

The 6th KIAF (Korea International Art Fair), Galerie Bhak, COEX, Seoul

St-Art 07, Parc des expositions Strasbourg, France

2009 The 8th KIAF (Korea International Art Fair), COEX, Seoul

Gallery Kaze (Osaka, Japan) COEX, Seoul

ARTELISABOA 09 FEIRA INTERNATIONAL DE LISBOA,

PARQUE DAS NACOES, LISBOA, PORTUGAL

KACF (Korea), MANIF (Korea), SFAF (Korea), KIAF (Korea) etc.

2010 ART KARLSRUHE, Germany

Art Hampton, New York, U.S.A

International Asian Contemporary Art MIAMI

The 10th KIAF (Korea International Art Fair), Kips Gallery

(NewYork Chelsea), COEX, Seoul

2011 Art Chicago, Chicago, U.S.A

SF Fine Art Fair modern & contemporary art, San Francisco, U.S.A

The 11th KIAF (Korea International Art Fair), Kips Gallery

(NewYork Chelsea), COEX, Seoul

2012 SF Fine Art Fair, San Francisco, U.S.A

Houston Art Fair, Houston Texas, U.S.A

Art Miami , Miami Florida, U.S.A

Korean Art Show , New York.U.S.A

ART ASIA/ 1 Asia-representing Artists, COEX, KOREA

2013 The 13th KIAF (Korea International Art Fair), COEX, Seoul

HFAF : Housston Fine Art Fair 2013, George R. Brown Convention Center,

Houston, Texas, U.S.A

Art Hamptons 2013, The Sulpture Fields of Novas, NY, U.S.A

Palm Springs Fine Art Fair 2013, Palm Springs Convention Center, U.S.A

Shin Han Gallery Annual Exhibition, Shin Han Bank, NY, U.S.A

△作家の作品を收藏している所

國連本部所, 國立現代美術館 (ア一トバンク), ソウル私立美術館, 錦湖美術館,

SKテレコム, コバヤシ畵廊 (東京, 日本), ケニア駐在韓國大使館,

オランダ王室, イタリア 東洋博物館, ユラコ一ポレ一ション

△現 在

SADI 基礎學科 正敎授

米國 Kips Gallery 專屬作家

 

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